検索

TAKADANO BARBER

Tokyo, Japan

「カメラを止めるな!」を観た

320

感動した。俺の大好きなフランソワ・トリュフォー監督「 映画に愛をこめて アメリカの夜」にも通じる、“映画愛”が炸裂していて、尚且アートに留まらずしっかりエンタメしている所にひどく感激。そして、映画に対してはあまりならない感情、嫉妬を覚えてしまった。(同じ日本で、現在進行系で、しかも監督はタメだ!)

日本に留まらず、世界規模で映画の歴史を変えうる作品。時代が変わる、その瞬間に立ち会えた喜びでいっぱいだ。

広告

ツイッター始めました!

ライブ情報 2018年7月

7月6日(金)

2∞3 presents “BOH”@初台WALL

open/start 19:00  adv/1,500yen door/2,000yen + 1 drink

with : REBLAZE / quon6 / J平 / KAMUY

ヒッピホップ、ミクスチャーな、乙な1日。

 

7月16日(月・祝)

MID WEST ROCKIN’ BAR vol.1 ~遠井地下道 夏の避暑ツアーFINAL~

@吉祥寺BAR MOVEMENT

open 18:00/start 18:30  adv, door/2,000yen + 1 drink

with : 遠井地下道 (BUDDY TANDEN) / アカマツコウヨウ (蓮根ロッカーズ) / PEPPERMINT U

写真 2018-07-04 21 52 16

友人であり、MID WEST ROCKIN’ RIOT主催、伊勢氏の新しいお店。BARクオリティーの美味しいお酒が、この日は5~600円のライブハウス価格で楽しめるそうだ。

知覚の扉

e58699e79c9f-2018-05-10-0-32-24.jpg

はい、THE DOORSが死ぬ程好きです!ジム・モリソンは言わずもがな尊敬に値するし、キーボードのレイ・マンザレクがプロディースする、アメリカ西海岸のパンクバンド、X(エックス)の好きです。ちなみにX(エックス)は、日本のYOSHIKIのバンドでは無い。映画メジャーリーグでお馴染み、The Troggs「WILD THING」を激烈カバーしちゃってる粋な奴ら。

51VhilggYQL._SY445_

そんなTHE DOORSの伝記映画、監督はオリバー・ストーン!題して、「ドアーズ」(1991年公開 アメリカ)!レイ・マンザレクはジム・モリソン神話のような感じに難色を示しているものの、俺はやっぱ大好きな映画だ。まずはヴァル・キルマーが演じるジムが半端ない。もう顔も出で立ちも◎!役者魂を感じる会心の出来栄え。最高!

以下、俺の好きなシーン

ロビー・クリーガー(Gt):「ええコード進行ありまっせ!」

ジム:「ほな歌ってみまっせ!」

一同:「ええやん!」

レイ:「ほなこれにとびきりのイントロ付けまっさかい、アンタら、ちょっと待っといてんか!」

一同:「はいよ~!」 ※ここで一同ビーチでチルアウト

※数分後

レイ:「出来たで~~~~!」

※シーン変わって圧巻のライブシーンに突入

一同:名曲“LIGHT MY FIRE”演奏

 

もちろん本編は関西弁では無いのでご安心を。あとNICOにエレベーターでフェ◯チオされるジムも最高。恍惚の表情!

レイはオリバー・ストーンにかなり怒っていたようだが、オリバー・ストーンのフィルモグラフィーで観ると、「プラトーン」「7月4日に生まれて」、そして「ドアーズ」と、“ベトナム三部作”的な観方も良し。

しかしこの人は、色々名作の脚本書いてるのだが、それはまた別の機会に。。。

 

とにかく、みんなで知覚の扉を開けるんだ!!!

THE CRAMPS

言わずと知れた、THE TRASHMENの「SURFIN’ BIRD」、数あるカバーの中でも、やっぱTHE CRAMPSヴァージョンが極上。

全身の血が煮えたぎり、電流が駆け巡る、もう一晩中アナタの虜・・・。

そんな感情を一瞬でも覚えたそこの君!自分とバンド組みませんか?(ガレージがやりたいとか、そういう意味じゃないよ。ガレージも好きやけど。ようはB級で野蛮なカルチャーに心踊れるかどうか、です。)

Lux-Interior-the-70s-9233101-400-286

ラックス・インテリアさん、もうすぐ没後10年です。。。

WordPress.com でサイトを作成

上へ ↑